ふみさん、ゆるい気持ちで自分に優しく認めてあげましょう!ありがとう!

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一瞬だけ花粉症になったえむ氏(@mlog_xyz)です。

つい1週間位前ですが、鼻水が自然と垂れるようになって、ついに自分も花粉症になってしまったかと落胆しましたが、2つかで治りました。何だったのでしょうか?よくわかりません。

そんなことはどうでもよくて、アンケートのご紹介です。

過去のアンケート回答まとめ

パニック障害のアンケート回答者をまとめています!回答してくれた方、ありがとうございます!

それではいってみましょー!

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ふみさん(女性)

パニック障害になったのはいつごろ?暦は何年?原因は?

2014年6月頃
原因は長年の不安やストレスに、会社・家庭での更なるストレスや疲れが重なってだと思います。

どんな症状がどんなときにでる?

胃のあたりが、なんと表現したらいいか分からない感じ・・・痛いでもなく、苦しいでもないのですが、モヤモヤ(?)とにかく変な違和感から始まり「あっ、また来るかも」と思っていると、異常な頻脈が始まります。
そして「このまま死んでしまうのでは」という恐怖に襲われ、体を丸めて必死に耐えるしかなくなります。
症状が過ぎても、その恐怖に囚われていると、また新たな波が来ることもあり、それが本当に辛いです。他には息苦しさで布団から飛び出ることもあります。
最近は運転中に不安が出てしまうことがあり、トンネルを回避してしまったり、坂道に恐怖を感じてしまったりで、それがとても悲しいです。
発作は突然起こるように思いますが、その前から自分をおびえさせるような考え方をグルグルしているので、起きて当然とも言えるかもしれません。

パニック障害になってから今まで何してた?

パニック発作が原因で、仕事を辞めざるを得なくなりました。今年で丸2年経ちますが、いまだに仕事に出る勇気が出ず、無職です。家に引きこもっているかと言えばそうでもなく、治りたいがためにヒーリングを受けにいったり、セミナーを受けたりしていました。
それと、自分が本当にやりたいことをしようと、興味のあった趣味の教室に通うようにもなりました。もちろんスムーズに参加できる時ばかりではなく、移動の電車の中でドキドキしてしまったり、パニック発作が出そうになったりしたこともあります。
今は運転が怖くなってしまったので、行き帰りと必死です。

治すために何した?

もともと本を読むことが好きだったので、パニック発作に関する本なども読みました。
ただ、パニック発作になる原因が電車の中、美容院、歯科医院、嘔吐・・・などということが目に入ってしまうと、自分は今まで平気だったのに出来なくなってしまったり、不安が増えてパニックになる率が上がったりしました。ネットも同じです。
パニック発作は鬱を併発することが多いと見れば、自分は鬱になって死にたくなるのでは・・・そんな不安が増えました。有名なカウンセラーさんのブログなどを読んでも、必ずそういった怖いことが書かれていたりします。情報の厳選が必要だと思います。

治すためには何をすればいい?

自分は出来ていませんが、ありのままを認めることでしょうか。自分は精神的な病なんだ、自分は仕事が出来ていないんだ、などなど。(出来ない自分がダメとかじゃなく、ただただ今の自分の現状を認めるという感じです)
今の私は、無理して頑張らないと、何もできなくなってしまう、そんな風に焦ってしまい、自分に無理をさせてしまいます。
森田療法だったか、恐怖突入というのがありますよね。あれを読んで、怖くてもやらなきゃいけない!やらなきゃ、何もできなくなってしまう、みたいに思ってしまったところがあって、ますます恐怖をあおっているようなところがあります。出来ない自分もOKだよとか、もっと自分に優しくなる必要があると思います。

治すためにはどんな考え方が必要?

出来ない自分を許すこと、今までできたことが出来なくなっても絶望しないこと(長い目で見ること)、きっと治ると信じ続けること、パニック発作になったことも必ず意味があると信じること。理想を求め過ぎないこと。

今でも治ってない理由は?

不安なことばかり考えてしまう思考、すぐに治らないことへの焦り、自分に厳し過ぎる考え、安心できない家庭環境。私の場合、虐待されて育ったので、その影響やトラウマなども理由のひとつになっていると思います。

ちなみにどんな性格?パニック障害と性格って関係あると思う?

いつも最悪なことばかり考えてしまいます。心配性です。嫌なことがあると、何度も何度も思い返してしまう。気持ちの切り替えが下手。自己肯定感が大変低い。人との間に境界線が引けず、影響されてしまう。そのくせ負けん気が強い。その極端な二面性。

性格は関係あると思います。ただ、とてもポジティブな考えの人と一緒にいると、漠然とした不安が消えたり、出来なかったことが容易に出来てしまったりということがあり、環境や付き合う相手も重要だし、それによって自分の考え方も変わるということだと思います。

パニック障害を患っている人にメッセージ

同志のみなさん、一緒にがんばりましょう!と言いたいです。
行動範囲がせばまっていく悲しさ・辛さ、死の恐怖、もう治らないのではないかという絶望感・・・よく分かります。でも、こういう経験をすることで、人の悲しみが分かるようになるし、自分の気付きも深まります。
きっときっと将来、この経験が役立つ時がやってくる、そう信じて生きていきましょう。みなさんへというより、自分自身へ言い聞かせてる感じですね(笑)

その他書きたいことがあれば書いてください。

パニック発作は結局、自分が作り出した妄想ですよね。妄想によって怯えている。このエネルギーを別の所で使えば、すごいことが出来るんでしょうけれど。。。

アンケートを読んで

ふみさん、アンケートの答えてくれて、ありがとうございます。

僕もパニック障害関連の本をよく読む方だと思いますが、読み過ぎもいかがなもんかと思いますね。ふみさんの言うとおり、自分では気にしていなかったり無かったりした症状でも、「こういう症状もあるんだ」と本で知ってしまうと、次からその症状が出たりして、さらに症状が悪化…みたいなこと僕もよくありました。

森田療法の恐怖突入は、「怖くても飛び込む!」ってことが基本ですが、できないってことは自分が悪いんじゃなくて、飛び込む目標設定が高すぎたって思うといいですよ。別に最初からめちゃくちゃ不安な状況に行かなくても、目標を細切れにして、できるところからやればいいし。

ふみさんの言うとおり、「出来ない自分もOK」って気持ちも大事だと思います。僕も前は「完璧主義思考」や「すべき思考」が高かったんですが、それらは息苦しさしか生みません。「体調悪くなったら帰ればいいや」とか「途中でもいいや」とかゆるい考えだと楽ですよ。それくらいの気持ちでもいいから、とりあえずやってみることが大事だと思います。

まとめ

アンケート回答者を引き続き募集してます。

アンケートの形をとらなくても、寄稿でもOKです。

このブログでよければ、吐き出したいことや伝えたいことを発信できますよ。何かあれば気軽にメールでもOKです。メアドはmlog.xyz@gmail.comです。

☆★アンケートはこちらから★☆

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