Twitterで過去記事拡散頻度はどれくらいがいいのか?Buffer My Postの設定はこう決める

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BufferとBuffer My Postを使い始めました。

BufferはTwitterのツイートを予約できるサービスです。

Buffer My PostはWordPressのプラグインで、BufferにWordPressの記事を自動で予約してくれるプラグインです。

この2つを使えば、過去記事を自動ツイートすることができます。

関連記事:Twitterでブログの過去記事を自動でツイートするBufferとBuffer My Postの設定方法

設定方法などはとりあえず置いておいて上の記事を参考にしてもらうとして、僕が気になったのはTwitterで過去記事をつぶやく頻度

自分が書いた記事が埋もれてしまうのはもったいない、心を込めて書いたのだからできれば皆さんに読んでもらいたい、そういう気持ちを持って過去記事情報を流すのだと思います。僕もそれは同じ。

だけどその頻度ががあまりに多いと「このアカウントは過去記事のツイートばかりだな」とフォロワーの人はうんざりしてしまうかもしれない、そんなジレンマもあって、どれくらいの頻度で過去記事ツイートすればいいかと考え込んでしまいました。

これを考えることによって、BufferとBuffer My Postの設定が変わってくると思います。

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設定を変えるとこれだけ記事が目に触れる機会が増える

例えば、Buffer My Postの初期設定では、4時間ごとに30日~60日経った記事を1記事ずつ予約するということになっています。

4時間ごとということは1日に6記事をBufferに予約することになります。

例えば1日1記事更新しているブログなら、30日~60日経った記事は30記事あることになるで、その30記事の中から1日6記事ランダムで選ばれBufferに予約されます。

Bufferでは通常10記事まで予約しておけないので、Bufferに予約されたものは順次ツイートされないと10記事を超えてしまいます。ということは、予約された過去記事はどんどんツイートすることになります。つまりは1日に過去記事ツイートを6回しないといけません。

ある1つの記事で考えると、その記事はいつも6記事/30記事(つまり1/5)の確率で予約投稿される可能性があり、それが30日間続くので期待値としては6になります。つまりは30日間に6回予約されて過去記事ツイートされる確率になります。

例えば、1日2記事更新しているブログで上記と同じ設定なら、30日間で3回過去記事ツイートされる計算になります。

例えば、1日1記事更新しているブログで、上記の「30日~60日経った記事」を「15日~30日経った記事」に変更した場合、15日間で6回過去記事ツイートされる計算になります。

例えば、1日2記事更新しているブログで、「15日~30日経った記事」に予約していった場合、15日間で3回過去記事ツイートされる計算になります。

こんな感じで1日に何回更新しているかでも変わってきますし、設定を変えることで過去記事ツイートする回数が変わり、ブログの記事がフォロワーの人や検索する人の目に触れる回数が変わります。

更新頻度と情報の鮮度の重要度で設定を決めよう

どれくらいの頻度と間隔で過去記事ツイートすればいいか迷ったときは、自分のブログの更新頻度と情報の鮮度の重要度で決めましょう。

例えば、ニュースサイトや新発売のものを紹介するサイトのような情報の鮮度が重要であるサイトを運営しているのなら、30日経った記事を過去記事ツイートしてもあまり意味がないでしょう。1日から長くても7日くらい経った記事を過去記事として予約するのがいいでしょう。

逆に情報の鮮度があまり重要でないサイトであれば、予約されてしまう記事の経過日数に幅を持たせても問題ありません。フォロワーの人に「同じ記事ばかりツイートしている」と思われる心配も減るでしょう。

また、更新頻度のことも考えなくてはいけません。いくら過去記事ツイートする回数を増やしても記事が少なければ、同じ記事のツイートばかりになってしまいます。やはり初期設定の30日で6回くらいが打倒なのかもしれません。

僕としては、情報の鮮度が重要な記事も多少ありますので、「30日~60日」を「1日~30日」に変更してもいいかなと思いました。

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