モカさん、アンケートに答えてくれてありがとう!旦那さまとたくさんのチャレンジをしてください!

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最近予期不安が治まってきました、えむ氏(@mlog_xyz)です。

一度パニック発作が起きると不安のスイッチが入りやすくなって予期不安も多くなるんですが、不安ながらも仕事したりいろいろしたりして、何とか予期不安が起きなくなってきました。よかったです。

パニック発作が起きても予期不安が起きても、結局は慣れていくしかないですからね、不安だからと言って逃げていたって、いつ不安に立ち向かったって不安は不安ですから、日々の生活ができるように慣れて不安が起きなくなるようにするしかないのかなと思います。

話は変わりまして、だいぶ前にパニック障害のアンケートをいただいていましたが、ギターを購入してからそればっかりにかまけていましてアンケートをブログにアップすることができていませんでした。申し訳ありませんでした。ということで、リアルタイムではありませんが、アンケートです。

過去のアンケート回答まとめ

パニック障害のアンケート回答者をまとめています!回答してくれた方、ありがとうございます!

それではいってみましょー!

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モカさん(女性)

パニック障害になったのはいつごろ?暦は何年?原因は?

<いつ>
2011年
はっきりと自覚したのは4年前。
今思えば、高校生の頃(25年前)から時々症状は出ていました。ずっと予備軍だったのだろうと思います。

<原因>
仕事・子育て・家庭問題・東日本大震災
心配事や不安な事が同時期に重なり、心身ともに疲労が溜まっていた。

どんな症状がどんなときにでる?

<症状>
動悸・めまい・耳鳴り・手の痺れ・震え・喉を締め付けられる感覚・腹痛・不安感

<状況>
・逃げられない(と自分で勝手に判断している)状況のとき
例:レジ待ち・エレベータ・電車・渋滞・歯医者

・外出・出勤前

広場恐怖と予期不安が強いので、誰かと一緒ならできることでも、一人だと大変なときが多いです。

パニック障害になってから今まで何してた?

心療内科に通院したこともありますが、そもそも心療内科医を信用していないので、今は通院していません。

治すために何した?

・『治す』ではなく『うまく付き合う』を目指して、パニック障害や発作が起こる際の体の仕組みなど、まずは”敵を知ること”に励んでいます。
・自律訓練法や認知行動療法や呼吸法など、試しています。
・誰かと一緒ならば少し安心なので、主人に手伝ってもらいながら電車や遠出にチャレンジしています。

治すためには何をすればいい?

・自分の心地いいと思うものを見つける。
・症状や発作が起こる状況は人によって異なるので、人がいいと思うものを試すのはいいけれど、自分には合わないと思ったら止める。
・周囲に病気を隠してまで無理をしない。
・誰かの助けが必要なときは、素直に助けてというようにする。

治すためにはどんな考え方が必要?

・出来ないこと・出来なくなったことの数を数えるより、小さなことでもできたことの数を数えるようにする。
・物事の判断を迫られたとき、白か黒かだけではなく、グレーでもいい時もあるんだと理解する。
・『まぁ、いっかぁ~』でもOK!

今でも治ってない理由は?

上記の考え方が必要だろうと分かっていても、なかなかうまく実践できていないから。

ちなみにどんな性格?パニック障害と性格って関係あると思う?

関係あると思います。

極度の心配性。
判断の基準が白か黒でしかない。
責任感が強い。
自己肯定感が低い。

しっかりもの・手がかからない・強い女性と周囲から見られていて、相談事を受けたり頼られることの方が多いです。そのせいか、自分の本心を見せることや甘えること、頼ることが下手な性格です。
周囲から見られる自分と、本当は見せたい自分とのギャップにもストレスを感じてしまいます。

パニック障害を患っている人にメッセージ

パニック障害になり、以前は出来たことが出来なくなって『どうしてこんな風になっちゃんだろう・・・』と悲しくなったり自己否定したくなりますよね。先が見えない不安も大きいですし・・・。
けれど、無理せず自分を大切にしながら一歩ずつ進んでいきましょう。自分に合った方法をコツコツ積み上げているうちに、ある日気が付いたら治ってたっていう時が来ると信じて。。。

今日出来なかったことがあっても、その日を過ごせた自分を無理やりにでも褒めてあげましょう^^

アンケートを読んで

モカさん、アンケートに答えていただきありがとうございました。
掲載が遅くなって申し訳ありません。

旦那さまがチャレンジを手伝ってくれているそうで、とてもよかったですね!やっぱり一人だと難しい、荷が重い、不安なことでも誰かがいてくれるだけで安心するし、チャレンジしてみようという気持ちも出てくるし、逆にその人のためにも頑張ろうという気持ちも出てくるので、チャレンジの回数が増えると思います。

パニック障害はチャレンジをすればするだけ、いい結果でも悪い結果でもそこから何かを学び自分の糧になるので、誰かと一緒でもどんどんやったほうがいいと思います。

僕も一緒ですが、誰かが一緒にいれば行ける所やできることも、一人だと難しく感じることがあります。旦那さまに手伝っていただけるなら、一人でもないけど一緒でもない状況(例えば離れていてもらうとか別の車で一緒に行くとか)でチャレンジを繰り返すと、それに慣れて自信もつき、一人でのチャレンジも安易になるかもしれませんよ。

次のチャレンジのステップが難しそうなら、1ステップではなく、0.5ステップだけ進んだチャレンジをやっているのもいいですよ。

まとめ

アンケート回答者を引き続き募集してます。

アンケートの形をとらなくても、寄稿でもOKです。

このブログでよければ、吐き出したいことや伝えたいことを発信できますよ。何かあれば気軽にメールでもOKです。メアドはmlog.xyz@gmail.comです。

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