友に感謝

お盆ですね。お盆になると、地元に帰ってくる友達もたくさんいて、「遊ぼう」ということに当然なるわけです。
最近微妙に調子の悪い僕にとっては、友達とどこかに遊びにいくことさえ少し不安で、「体調が悪いから」「不安になりそうだから」と守りに入って、断ってしまおうと思う気持ちもありました。でもやっぱり友達と遊びたいという気持ちもあるので、遊ぶことにしました。

一人の友達とドライブがてらプールに行って、そのまま海外から帰ってくるもう一人の友達をだいぶ遠くの駅まで迎えに行ったのですが、結果、僕一人ではまったく行けない、行こうともしないところまで行くことができて、あまり不安なども起きることがなく、少し自信になりました。「案外こんなところまで来れるんだなー」と自分でも驚きました。最初は内心「そんな遠くに行きたくなし、そんな遠くの駅までなんで迎えにいかなきゃらならんのだ」とさえ思ってました。友達に「迎えにきてくれてありがとう」と言われた時、「こちらこそ、ここまでこれたのはおまえたちのおかげだ。」ととても友達に感謝しました。

やはり友達に誘われなきゃなかなか自分のテリトリーから抜け出すことはできなし、友達が一緒にいてくれたからこそ、こんなところまで来れたという充実感を味わうことができました。友達だからこその強引な誘いや提案が、一人では勇気の出ない僕の背中を押してくれる、友に感謝です。

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