「NARUTO -ナルト-」の血継限界、血継淘汰、血継網羅をまとめ[来春の短期集中連載予習用]

以前、「NARUTO -ナルト-」歴代五影まとめてみたよ[最終回記念][火影][風影][水影][土影][雷影]という記事を書きましたが、それでもまだまだ理解できないナルト。

週刊少年ジャンプでは最終回を迎えましたが、コミックもあと2冊くらいは発売されるだろうし、なにより2015年春に短期集中連載として「NARUTO -ナルト-」が復活するみたいなので、理解しておいて損はないです。

だから今回は「NARUTO -ナルト-」の中でも少し難しい「血継限界」「血継淘汰」「血継網羅」についてまとめたいと思います。

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血継限界

血継限界とは簡単にいうと、血の繋がった一族にしか得ることのできない能力のことです。だからその一族以外の人がいくら頑張って修行をしてもその力を得ることはできないので、希少価値が高いです。

血継限界の種類としては、瞳術、性質変化、あとその他もろもろがあります。

NARUTO血継限界とは

写輪眼

NARUTO血継限界天照

三大瞳術のひとつ。うちは一族のみが開眼する写輪眼です。しかし漫画ではうちは一族以外にはたけカカシやダンゾウなど、うちはの者から写輪眼をもらったりうばったりして、その能力を得る者もいます。

最初は相手の技を視る能力が高いことから相手の技をコピーできるというのが写輪眼の売りでした。そのうち万華鏡写輪眼なんてのも出ててきて、眼が関係あるか?って技や術を使い出しました。

天照やイザナギ、神威、月読は眼を使います、イザナミは相手の動きを見切ったうえで幻術にかけるのでまだわかります、でも須佐能乎や加具土命は瞳術関係あるのかな?まあカッコいいからいいけど。

写輪眼は開眼するものなのですが、その開眼条件が、大きな愛を失ったときや絶望感たっぷりのときなどで、うちは一族は可愛そうな一族でもあります。

漫画の中では、うちはサスケ、うちはイタチ、うちはオビト、うちはマダラ、はたけカカシ、ダンゾウあたりが、写輪眼を使います。

白眼

NARUTO血継限界白眼

三大瞳術のひとつ。日向一族が開眼するの瞳術です。視野がほぼ360度で、見える距離も数百メートルほど、幻術や瞳術も見破ります。

「経絡系」というチャクラの流れも見えるので、相手のどこを攻撃したらチャクラがつまるかわかり、柔拳でちょいと突けば相手はチャクラがつまってギブアップです。

漫画の中では、日向ネジ、日向ヒナタ、霧隠れの里の青あたりが白眼を使います。

輪廻眼

NARUTO血継限界輪廻眼

輪廻眼は三大瞳術の中でも一番良いとされている瞳術で、写輪眼も最終的には輪廻眼にいきつきます。

漫画を読んでもイマイチ理解できなかった輪廻眼。どうやら輪廻眼の特徴は、全ての性質変化を操れることと、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道・外道の7つの能力を使うことができることのようです。

どこの一族が開眼するというのはありません。最初に開眼したのが六道仙人です。

漫画の中では、長門、オビト、マダラ、サスケあたりが使えます。

氷遁

NARUTO血継限界氷遁

ここからは性質変化です。血継限界の性質変化は簡単に言うと、火遁・風遁・水遁・土遁・雷遁の5つのうち2つを混ぜ合わせて技や術を出すことです。通常は火遁・風遁・水遁・土遁・雷遁の5つのうち1つを使ってしか技や術は出せません。

氷遁は水遁と風遁を混ぜた忍術です。使うのは雪一族の白です。

木遁

NARUTO血継限界木遁

木遁は水遁と土遁を混ぜた忍術です。千住一族が使うことができます。

ヤマトがナルトの九尾化を阻止するためによく出てきました。ヤマトは大蛇丸に千住柱間の細胞を埋め込まれたので木遁を使うことができます。

木遁の使い手は、千住柱間、ヤマト、うちはマダラあたりです。

嵐遁

NARUTO血継限界嵐遁

嵐遁は水遁と雷遁を組み合わせた忍術です。

ダルイが嵐遁・励挫鎖苛素でレーザーを出しています。

熔遁

NARUTO血継限界熔遁

熔遁は土遁と火遁を組み合わせた忍術です。漫画の中で使うのは、雲隠れの里のドダイと、穢土転生で復活した四尾の人柱力の老紫です。

ドダイはゴムを操り、老紫は溶岩を操っていました。

沸遁

NARUTO血継限界沸遁

沸遁は水遁と火遁を組み合わせた忍術です。5代目水影・照美メイが使います。

使われた回数が少ないです。霧を出して、酸で溶かすみたいな攻撃をします。

炎遁 うちはサスケ

NARUTO血継限界炎遁

炎遁は万華鏡写輪眼を開眼したうちはサスケのみ使えます。うちは一族が火遁が得意なので、それの上位種なのかな。

溶遁

NARUTO血継限界溶遁

もうひとつの溶遁は粘質の液体を操る忍術です。5代目水影・照美メイが使います。ネバネバ攻撃です。

爆遁

NARUTO血継限界爆遁

爆遁で有名なのはデイダラです、芸術は爆発でしたから。でも彼は血継限界ではなく、禁術として爆遁を手に入れました。

血継限界としては、岩隠れの里出身で穢土転生されたガリです。

灼遁

NARUTO血継限界灼遁

灼遁は砂隠れの里出身で穢土転生されたパクラが使います。相手の水分を蒸発させてミイラにします。

磁遁

NARUTO血継限界磁遁

磁遁は磁力を操る忍術です。漫画の中で使うのは、傀儡市サソリに傀儡人形にされていた三代目風影と、我愛羅の実父である四代目風影・羅砂です。

三代目風影は砂鉄を操り、四代目風影・羅砂は砂金を操っていました。

屍骨脈

NARUTO血継限界

ここからは性質変化じゃないです。

屍骨脈はかぐや一族の君麻呂が使います。骨を自由に作り出すことができるので、腕の骨とか背骨とかグイっと抜いて剣にして戦ったり、剣山みたいに体内から骨を突き出して相手を負傷させます。

おもしろい能力ですけど、君麻呂は病気ですぐ死んじゃいます。もうちょっと活躍を見たかったです。

双魔の攻

NARUTO血継限界双魔

左近と右近が使います。簡単にいうと、左近が普通にいるんだけどその体内に右近がいて、いつでも右近が好きなところから好きな部位を出せる、右近は左近の体内から出て、敵の体内に潜り込むこともできます。

血継淘汰

血継淘汰は血継限界のさらにその上の性質変化を使えます。つまりは、火遁・風遁・水遁・土遁・雷遁の5つのうち3つを混ぜ合わせて技や術を出すことができるのです。

塵遁

NARUTO血継淘汰塵遁

塵遁は風遁と土遁と火遁を組み合わせた忍術です。

二代目土影・無が開発し、三代目土影・オオノキが無に教わったらしいが、無とオオノキに血縁関係があるのかもわかりません。オオノキは初代土影・イシカワの孫であることは判明していますが、無はどうなんでしょうか?

そのうち、黄ツチや黒ツチも使えるようになるんでしょうか?

血継網羅

血継網羅は血継限界の上位種の血継淘汰のさらに上位種です。

風・火・土・雷。水と陰・陽のすべての性質を併せ持つといわれています。

NARUTO血継網羅とは

使えるのは、大筒木カグヤ、大筒木ハゴロモ、うずまきナルト、六道オビト、六道マダラあたりです。

ここまで来ると、血縁関係は関係ないのか?それとも大筒木カグヤの子供や孫、あとは孫が転生したマダラやナルトってことで血縁っぽい繋がりは関係あるのか。

血継網羅では、求道玉とか使えます。

NARUTO血継網羅ぬのぼこ

まとめ

このまとめで、自分のナルトの世界が少し理解できました。

「NARUTO -ナルト-」歴代五影まとめてみたよ[最終回記念][火影][風影][水影][土影][雷影]も併せて読んで、ナルトを理解して、2015年春に短期集中連載を楽しみに待ちましょう。

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コメント

  1. セネカル より:

    木遁の説明の1番初めが「氷遁」になってますが、「木遁」ではないでしょうか

  2. たこ仙人 より:

    ヤマトに千手柱間の細胞を入れたのは大蛇丸では?

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