ギターストラップはLive Lineのレザーストラップが日本製で本革で丈夫で滑らなくておすすめ!!

以前の「レスポールに合うギターストラップを考察。レザー/革のストラップをまとめてみた。」の記事で書いたとおり、僕の買ったストラップを紹介します!

僕が買ったのは…Live Lineのレザーストラップです!!

購入の決め手は、質と価格のバランスの良さとでも言っておきましょうか。かっこよく言えばですけど。

AmazonとかSoundohouseとかでレビュー見ると、レザーストラップは「ストラップピンのとこが千切れた」とか「匂いがキツイ」とか「小さいカスがボロボロ出てくる」とかいろんな不平不満があるそうですが、そんな中この「Liveline YBS55」はあんまり悪いレビューがありませんでした。そして、値段もそんな高くなかったこと、あとはバックルタイプが良いと思っていたこと、日本製だったとこ、この辺が買う決めてになりました。

てことで僕の買ったストラップをレビューします。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

Live Line YBS55

「Live Line YBS55」は35mm幅ベルトスタイルのレザーストラップです。もう一つ似たので「30mm幅ベルトスタイル YBS50シリーズ」もありましたが、ステッチがないほうがいいと思ったので、「Live Line YBS55」にしました。

「Live Line」というブランドは今回はじめて知ったのだけど、信頼の日本製ハンドクラフトによる良質なストラップや楽器用ケーブルなどをラインナップする楽器関連アクセサリーブランドだそうです。

こんな感じです。

 LiveLine YBS335

 LiveLine YBS335 ブラウン

 LiveLine YBS335 国産レザー

 LiveLine YBS335 バックル レザー 

特筆すべきはこのバックルが外れて、自分の好きなバックルに替えられるそうです。替える予定がないので、どうでもいいけど。

 LiveLine YBS335 バックル交換可能

 LiveLine YBS335 レザーストラップ

シャーラーのロックピンをつけてみる

前から家にあった「Schaller シャーラー ストラップロックピン #446 Chrome クローム」(ただし上だけ。)です。

Schaller シャーラー ストラップロックピン #446 Chrome クローム

これをストラップにはめます。

と思ったら、ピンを通す穴が小さくて入りません。

livelineレザーストラップにシャーラーロックピンがハマらない

無理やり押し込んだらネジが止まりそうにない。

livelineレザーストラップにシャーラーロックピンを無理やり押し込む

仕方ないので、ごっつめのハサミで穴を大きくしてやりました。これがなかなか大変だった。それくらい丈夫な革だってことで許します。

なんだかんだチョキチョキしてたらうまくハマりました。

liveline レザーストラップ シャーラーロックピン

liveline レザーストラップ シャーラーロックピン 裏側

シャーラーストラップピンもどきをギターにつける

Schaller シャーラー ストラップロックピン #446 Chrome クローム」の下の部分(ピンの方って言うの?)はギターにつけたまま売ってしまったので、ピンの方だけ購入しました。

といっても純正のSchallerのものではありません(Schallerは上下の別売りはしていません)。僕は純正にこだわるわけではないので、バッタもんを買いました。

これが超安いんだけど、僕的には全然偽物感ないし違和感もなくてよかったです。

にしても、ギターを複数持つ人なら、下のピンの方だけ欲しいという需要はたくさんあるとは思うんだけど、Schallerも融通が効かないんでしょうかね。

まとめ

SCUD シャーラー・ロックピン対応エンドピンつけたLive Line YBS55

「Live Line YBS55」を使い始めてまだ日が浅いですが、とりあえず「千切れそうだ」とか「匂いがキツイ」だとか「小さいカスがボロボロ出てくる」だとかはなさそうで、長く使っていけそうな気配がします。馴染んでいけばもっと風合いが出て味が出る気が。

あまりギターを立って弾く機会がないし、シールドもイヤホンもコードが短いので、その辺もお金に暇があれば購入してもいいかな。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローする

ギターストラップはLive Lineのレザーストラップが日本製で本革で丈夫で滑らなくておすすめ!!
この記事をお届けした
えむ氏のログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
トップへ戻る