筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせいじゃない!?筋肉痛とうまく付き合う方法

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久しぶりに運動をする機会がありました。

2、3年前までは、地元のスポーツチームで週に一度体を動かしていましたが、パニック障害で遠征ができなくなってからは行くのが申し訳ない気がして億劫になっていました。

それで久しぶりに参加したんだけど、冬はやっぱり体力づくりってことで、足腰をいじめ鍛えるような地味な練習ばかりやって、これは絶対筋肉痛になるな、仕事に支障が出たらどうしようとか思って、ネットとかで検索していたら、思わぬ事実を知りました。

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筋肉痛が当日ではなく2日後にくる原因

筋肉痛は10代のころは運動したその日にくるものだったのに、20代、30代と歳を重ねるごとに翌日、翌々日と後から時間差でくるようになる。これは多くの人が体験する現象で、身体の老化に伴って起きるものだと誤解されている。若さは筋肉痛の早さの原因にはならない。

実際には、これは筋肉の老化などではない。筋肉痛は筋肉に「高い負荷」を与えるとすぐに起こる。若い時は全力で肉体の限界に挑戦するので筋肉痛が起こりやすい。高齢者の老人や更年期を迎えると、もともと筋力が衰えがちなだけあって、無意識に肉体を限界まで酷使するような運動を避けるようになる。これは心肺能力の低下とも関連していることだ。

本人は若い時と同じような負荷を体にかけたように感じていても、実際には知らず知らずセーブして低負荷な運動をしていることになる。これが筋肉痛が遅れる理由だ。あなたが筋力をあげたいと思っているのなら、2日遅れの筋肉痛は負荷が足りないと考えよう。年をとったなと思わずに、重さや速度、時間を改善すれば、筋肉痛のピークは早く訪れる。
引用:筋トレ後の回復に必ず役立つ、筋肉痛の基礎知識と治し方・解消法

筋肉痛が翌日に出ず2日後に来るのは、筋肉への負荷が足りないとのことでした。

これを読んだとき、まじか!?と思ったので、いろいろ調べてみると、これ以外にもうひとつ理由があるみたいです。

それは、

研究所長の経験では、普段から筋力トレーニングなどで筋肉を活性化させている人ほど筋肉痛が早く出て、逆に筋肉が鈍っている人ほど遅く出る傾向にあるようです。

今までたくさんの人と一緒にトレーニングをしてきましたが、20歳くらいの若い人でも筋力トレーニングの経験が無いと翌々日に筋肉痛が出るということがよくありました。

しかし、そういう人でも筋トレを続けているうちに筋肉痛のタイミングが早くなり、やがて1日後には筋肉痛が出るようになったのです。

どちらかといえば、年齢の若い層の人たちほど運動の機会が多く、年を取るほど体を動かさない人が増えるでしょう。

つまり、実際の年齢ということよりも、年を取ると運動をする機会が少なくなって、それが筋肉の反応を鈍らせているという可能性が高いと思います。

引用:筋肉痛までの日数と年齢の関係 | 肉体改造研究所(筋トレ&ダイエット)

要するに、運動しなさすぎってことですね。

今年は運動する機会をもっと増やして、体に負荷をかけていきたいですね。

運動後にはアミノバイタルがおすすめ

僕が以前、運動した後に飲んでいたのはアミノバイタルでした。

筋肉痛が緩和するとか、疲れが残らないとか、これを飲むと次の日が違うとかいう話を聞いて、愛飲していました。

タブレットは噛んで飲めるので飲みやすいけど、アミノバイタルプロが一番アミノ酸が入っている(3,600mg)ので、一番効く気もします。

それで今回運動したのはいいけど、アミノバイタルが家になかったので、ドラッグストアに行って買ったのがこれ。

アミノバイタルプロもアミノバイタルタブレットも正直高いのでドラッグストアでは買えません。以前はヤフオクで買っていました。手軽にアミノバイタルを飲みたいならアミノバイタルゼリーがお買い得でコスパも高いです。

まとめ

昨日運動して結局今日筋肉痛になったので、運動しなさすぎでも負荷かけなさすぎでもないようです。たまにウォーキング&ジョギングしていたのあよかったのかも。

でも明日もっとすごい筋肉痛が来たらどうしよう…。

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