ギターのピックの話。弾き心地とグリップ感と耐摩耗性、でも結局は価格?

ギターピック トライアングル ジャズ まとめ

ギター弾きの皆様こんにちは、えむ氏(@mlog_xyz)です。

最近ギターを弾く時間がだいぶ長くなっています。

DRADNATSの耳コピをずっとしているんですが、耳コピは大変だけど面白いですね。

1曲まるまる耳コピが出来た時の達成感は、タブ譜をあてにしているときには感じられないものです。

それで最近はDRADNATSの曲を弾くのが楽しくて、ずっとギター弾いています。

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僕が使っているピック

僕はピックに対して、こだわりがあります。

こだわりと言っても、毎回これ使っているって程度のこだわりですが。

使っているのは、ESPのトライアングルの0.8mmのやつで滑り止めがついているやつ。

僕はギターを弾きはじめてからずっとトライアングル型のピックを使っていて、去年一瞬だけjazzタイプのピックに浮気したんですが、半年もせずトライアングルに戻りました。

トライアングル型を使っている理由は、角が3つあってお得という経済的な理由も少なからずあります。

ESPのピックを使いだした理由は、僕が横山健信者だからです。横山健氏が実際に使っているのとはデザインは違うけど、材質も形もこれだろと当たりを付けました。

今はジムダンのシグネチャーピックを使っているんだろうけど。

使い出してわかりましたが、ESPのトライアングルは他のメーカーのトライアングルとは少し形が違います。

他のメーカーのものより少し尖っているのです。このちょっとした違いが僕にはしっくりと来て、他のメーカーのトライアングルでは何か弾きづらいと感じる体になってしまいました。

最近では、他のメーカーのウルテム素材のトライアングルに、この形があったりします。

TORTEXも同じ形です。でも少し角が丸い。

今まで使ってきたピック

これまでたくさんのピックを買ってきました。

特にトライアングル型のピックで面白そうな、初めて見るようなピックは、べらぼうに高くなければ試してみました。

最近で良いなと思えたのは、「MASTER 8 JAPAN」の「INFINIX」でしょうか。

僕の好きな形のトライアングル型で、ピックの先が他のものよりさらに尖っている感じ、あと側面のエッジが良いです。

面取りがされていない感じが他のピックにはなく、とても良かったです。素材も他にはない独自のものらしいです。

参考:MASTER 8 JAPAN GUITAR PICKS – INFINIX

その他にも、JIM DUNLOP系のトライアングルは全部買いました。TORTEXとかULTEXとかSTUBBYとか。

定番のものから、新鋭ブランドのピック、話題のピック、変わり種のピックなど気になるものはすべて買い、試してみました。

それで行き着いたのが、ESPのピックです。

ピックへのこだわり

今はずっとESPのピックを使っていますが、結局は以下の4点を押さえているピックを選んでいるだけです。ESPが僕にとってベストではなく、ベターなだけです。

  • 弾き心地
  • グリップ感
  • 耐摩耗性
  • 価格

本当は「音」や「アタック感」とかが重要と言ったほうが良いんでしょうけどね。

実際にピックの違いによる音なんて僕にはよくわかりません。

弾き心地

僕にとってこれが一番大切です。

少し尖ったトライアングルを使っているのも、弾き心地が良いからです。

ピックによって弾きづらいと感じてしまうのは、つまるところ僕が弾き方がヘタということかもしれません。

それは認めます。でも自分の弾き方にあってるのが、少し尖ったトライアングルなんです。

グリップ感

これも弾き方の問題かもしれませんが、ピックを持っているとズレてきてしまうことがあって、それから滑り止め加工のしたピックを使うようになりました。

滑り止め加工にもいろいろあります。ピックの表面が少しザラついたものや、他にもサンドグリップ加工やラバーグリップ加工、穴あけ加工なんてものもあります。

TORTEXも滑りにくい表面加工がしてあるみたいですけど、僕には微妙でしたね。

kusakusa88のDual Grip Pickなんて穴&サンドグリップ印刷です。

いろいろ滑り止め加工がありますが、この加工じゃなきゃ嫌だ!というのではなく、何かしらしてあれば良いと言った感じです。

耐摩耗性

ピックって当たり前ながら削れます。「耐摩耗性が優れた独自の素材」とか言っているメーカーもありますが、やっぱりピックは摩耗してしまいます。

昔はあまり気にならなかったけど、どんどんピックが削れていくと弾き心地に違和感を覚えて、最終的には弾き方が変わってしまいます。

当たり前ですけど、削れていくことで弦とピックが当たる面積、角度、距離が変わっていきます。

ギターが上手くなるためには、ピック1つにも細心の注意を払い、なるべく新しいピックを使って、常に同じポイントで弦をヒットするのが良いと思います。

それに気づいている僕がギターが上手いというわけではありません。

摩耗が嫌ならってことで、メタルピックも使ってみたけど、まさにメタルって音になるし、ピックは削れないけど弦が削れるから使うの止めました。

価格

何だかんだ言ってきましたが、これが一番大事なのかもしれません。上の3つと価格の兼ね合いって感じです。

ピックってだいたい100円、特殊なのは150円とか、V-PICKSとかだと1000円前後、よくわからん素材のやつとか手作りのとかもっとしたりして。

ピックにはそんなにお金掛けられないです。1つ100円って安いけど、消耗品なんで、塵も積もればです。

サウンドハウスでESPのピックが70円。ウルテム素材だと80円。ここで買っています。

ちなみにサウンドハウスのオリジナルのピックは20円。安いけど丸みを帯びたトライアングルだったから使いづらかった。

まとめ

こんなピックに少しこだわりのある僕が、ピックのオーダーをしました。

その話は次回に。

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