パニック障害を治すのに仕事は絶好の場[来年はもっと仕事で自分に負荷をかけて、人に優しくなろう]

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以前、「パニック障害の人が新しいこと始める時の不安は異常(仕事とか特に)」という記事を書きました。

この時は、新しい仕事が決まった直後で僕はとても不安をいただいていました。

でもこの記事を書いて、「考えても仕方ないことを考えるのはよそう」という考えにいたり、それ以降は仕事への不安もだいぶ治まったし、不安がぶり返すこともありませんでした。

それから1ヵ月後、12月から新しい会社で働き、そして1ヶ月間なんとか働くことができました。

今日は1ヶ月新しい職場で働いてみた心境を書いてみます。

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新しい職場は今のところ快適だが今後は…

新しい職場ですが、直属の上司の方がとても優しい方で僕の病気を理解してくれていることが、入社したての僕の不安や緊張をすぐに解いてくれて、1ヶ月間あまり不安を感じることなく仕事をすることができました。

また、僕のやる業務が自分の好きな業務であることや、まだ責任の重い仕事を任せられていないことも、ストレスをあまり感じない要因にもなります。

残業も、以前の仕事より多い(というか前は無かった)ですが、なんとか少しずつやれています。

今後はもっと責任の重い仕事、きつい仕事が増えるかもしれませんが、とりあえずやってみるだけです。

パニック障害を治すには仕事は絶好の場

というか絶対にもっと大変な仕事にぶち当たると思うんだけど、それでいいと思います。

パニック障害を治すには仕事は絶好の場だと思います。

最近改めて思うのですが、パニック障害を治すには負荷が必要なのです。

ストレスとか責任感とか、そういうものにぶち当たらないとよくなっていかないのではと思ってしまいます。

自分の体調や不安の度合いなど、自分の保身ばかり考えていたら、結局は回避ばかりしてしまって、成長はしていかないんじゃないかと思うのです。

だってやっぱり自分にストレスをかけたり、ぶち当たるような壁を用意したりすることって難しいと思うんです。誰かに用意されて、「これやべえな、大丈夫かな、でもやってみるか、やるしかないな」と思ってチャレンジしていくしか、ストレスに直面したり壁をぶち当たったりする方法は結局あまりないのです。

やっぱり人間って弱いし楽したいから、自分に負荷なんてかけないし、ぶち当たる壁も用意しない。そういうのを用意してくれるのが、仕事という時間とルールに拘束された環境の中での理不尽な要求だったり、激務だったりするわけで。

それにしても人って優しい

話は変わりますが、新しい会社に入って人の優しさを感じました。僕は性悪説だと考えていましたが、もしかしたら人間って性善説なのかもと思うくらいでした。

といってもたいしたことがあったわけじゃなくて、僕に接してくれるみなさんが優しいと感じただけなんですけどね。

入社する前は僕は、「厳しくて怖い人いたらどうしよう」とか、「仲良くなれるか心配」とか思っていたんだけど、実際はみなさんウェルカムというような感じで心を開いてくれていて、距離を置いて身を引いていたのは僕だったなと思いました。

自分はまだまだ心を開ききれていないけど、皆さんはオープンにいろんなこと話してくれたり、飲みに誘ってくれて仲良くしてくれました。そしてやさしい言葉をかけてもらったりして、「人間って優しいなー」と思いました。それに引き換え僕はなんて性悪なのだろうと思うくらい。

まとめ 来年の抱負

ということで、来年からの仕事も今までどおり1日1日を積み重ねていくだけですが、もう少し仕事で自分に負荷をかけてパニック障害を治していきたいと思います。そして人としても成長していきたいですね。ブログを更新する頻度は仕事を変えて減ったけど、ブログはマイペースでいきたいと思います。

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