[パニック障害]「電車に乗ってみる→不安になる→治まる」の繰り返しがいい

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今日はカキ氷食べました。今年のカキ氷はこれで最後かな。

それから、今日も電車に乗ってきました。

行けたのは7駅でした。先週は8駅行けたけど、それは仕方ないことです。今回は急行ではなく普通だったので、乗っていた時間も長かったし、8駅目までも行けなくはなかったかなという気持ちです。

「[認知行動療法]電車に乗る練習で気をつけるべき3つのこと」でも書いたけど、目標を持つということで、最低6駅目を目標にして行きました。調子がよかったら8駅目が目標って感じでした。

7駅目で降りて、少し不安がありました。やっぱり早く戻りたいなという気持ちが起きたり、「あーやばい、不安に押しつぶされそう」という気持ちも起きました。それでも「どうせ不安が来てもどうすることもできないし、不安が起きても電車に乗って帰るしかない、ここから逃げることはできない」と開き直りというか、諦める感じになっていたら、不安は治まっていきました。

いつも不安が起きたときは、「死なない、気絶しない、おかしくならない、呼吸は止まらない」とつぶやいて、これらのことは絶対起きないよーと自分に言い聞かせます。そうすると少しは楽になります。「別に死にもしないし、倒れないし、おかしくもならないし、息も止まらないなら、どうにかなるかな」って思います。

お連れの方と話していると不安のことも忘れます。一人だとそのことばかり考えてしまうから、認知行動療法で電車に乗る練習をしている方は、まずは誰かと一緒に行くことをオススメします。

やっぱり何回も何回も電車に乗って、「行ってみる→不安になる→治まる」を脳と体で感じることが大事なのかと思いました。

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