仕事場でパニック発作が来たから、余裕を持って観察できた

今日は久しぶりにパニック発作が起こりました。
パニック発作とまでは言わないかもしれないけど、予期不安の延長のような強い不安で体が硬くなるような感じです。

パニック発作が起こったのは仕事場で、時間は午前中でした。
最初はちょっと不安だなと思う程度でしたが、そのうち不安と緊張がどんどん高くなる感じがして、正午あたりでピークになりました。

昔の僕だったらその時点で仕事は早退して、午後の仕事なんてできるわけありませんでした。
でも今ならもう少し余裕があります。幸い仕事場の人はみんな僕の病気のことを知っているし、仕事場は家からも近いので、なんとなく余裕があるのです。
逆に言えば、パニック発作が起きる状況じゃないのに起きたので、日々の疲れを溜めてしまったのかもしれません。その点は反省です。

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ピンチをチャンスに変えていこう

でもこのチャンスをそのまま逃してしまうのはもったいないのです。この余裕があるなかパニック発作が起きたのだから、いろいろやってみないと損です。ピンチをチャンスに変えるのです。

まずは自分の不安、緊張の観察です。この感情?思考?はなんなのか観察します。

それからこのパニック発作が時機に治っていくのを、誰の手も借りずに自分だけで治っていくのを観察です。「4つの言葉」にもあったように、不安の上を浮かんで通るのです。「不安があるなー、体がきごちないなー、でも気にせずやろう」みたいな感じで。

しばらくして、お昼休みになり、僕は昼ごはんを食べに行きました
そんなことをやっていたら、不安はどこかにいってしまって、体の緊張もなくなっていました。
不安も緊張も、なくなったことさえ気づかなかったので、うまく浮かんで通れたのかもしれません。

余裕があるときに、パニック発作さん来てください

電車に乗ったりして遠出をしてる際にパニック発作が起きると、自分の思考と格闘したり、不安を気にしたり気にしなかったりで、余裕がありません。
でも仕事場だと余裕があるので、パニック発作をじっくり観察ができて、「不安はほっておけば治まっていくんだー」という体験がどんどんできるので、時機を見計らって来てくれると助かるんですどね。

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