[パニック障害]僕は起こることのない何かに怯えてしまっている

DSC_0219

今日は隣町である豊田市まで、両親と車で行きました。

豊田に行くことはほとんどなくて、グネグネ曲がった一本道が、目的地を余計に遠く感じさせました。

通常で行けば20分くらいで着く場所なんだけど、車を運転しているうちに、なんか頭か体が拒否反応を示して、これ以上前に進みたくない気持ちにさせられました。
何なんでしょう、あの感覚は?
今までの経験上、不安になるのが当たり前だと潜在的に思っているのだと思います。これ以上進んだら帰るのに時間かかるよ、家からどんどん離れちゃうよ、って僕は言ってないんですけど、頭の奥のほうでそういう電気信号が行きかっているのでしょう。

僕はそれに苛まれて2回ほど車を止めましたが、ちょっと休憩しては、頑張って進んでいきました。目的は果たさなければいけませんから。

それで着いた目的地が「コメダ」。

着いた時は急いで帰りたいと思ったんですけど、そこにいると何か落ち着いてきて、逃げ出さずにそこにいれるもんなんです。
不安が治まってこれば、着いちまえばこっちのもんだい!って感じで、意気揚々と紅茶をすするわけです。

僕はコメダのトイレで考えました。僕は何に怯えているんだろう?両親と一緒に来てるし安心なはずなのに。
結局、僕は今まで体験したこともない何かに怯えているんだと思います。しかもそれは起こることもないのに。
不安の先にある何か、それが今日こそは起きると想像して、前に進む勇気が出ない、一歩が踏み出せない。
不安の先には何もないのに。

とはいえ、久しぶりに行った豊田だったので、これからも定期的に行けば、状況も変わってくると思います。
最近は行動範囲が狭くなり、進む勇気が減ってしまっています。
パニック障害を治すには、前に進む経験、不安に飛び込む経験が必要だと思います。その中で少しずつ、経験と自信が着いていくんです。
浮き沈みはありますが、前行けるようになったのも、何回もチャレンジしてきたからなのは、言うまでもありません。

帰りは何の問題もなく帰りました。ほんと帰りは調子いいんだから。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローする

[パニック障害]僕は起こることのない何かに怯えてしまっている
この記事をお届けした
えむ氏のログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
トップへ戻る